縁側の板が、うるおいをなくしている感じです。
柿渋を薄め、それに唐辛子油をまぜて拭いてみることにしました。
『拭き掃除は、木目にそって』というおばあちゃんの知恵的な話を思い出しました。
ただ、板の方向に雑巾を動かしていましたが、木の目をなでるように動かすと、全然違います。
それはたぶん、当たり前のことなのに、現代住宅に住んでいると、
その言葉の意味を体で知ることができないことに気が付きました。
木目にそって掃除をすすめると、一枚一枚の板が生き物のように大切に感じられます。
それにしても雑巾きたない。ごめんなさい。
拭き掃除後。まだまだなんだけど。。。
でも、光の受け止め方がやわらかくなっています。
この家を掃除することで、色んなことを教えてもらっている気がします。

コメントをお書きください
今井 忍 (土曜日, 21 2月 2026 19:45)
木の目に沿って雑巾がけするのが当たり前だと思っていたけど、私の職場では木の目に沿ってない雑巾がけを子どもに指導しています。すごく違和感があります。小学校で、教師がそんなふうに雑巾がけを指導するの、おかしくないですか?
トンカラ (火曜日, 24 2月 2026 15:45)
コメントありがとうございます。現代住宅では木を使っている部分も少ないし家庭でも雑巾がけをあまりしないかもしれないですね。