糸車を使った和綿の糸作り

綿の種をまき、育て、綿花を摘み、そして糸にし織りあげる。 

畑からはじまり糸づくり・織りまで真摯に向き合ってきた 手織り おもとや 飯塚里美さんのレクチャーです。

おかげさまで満席になりました。

 

来月の教室は、4/12(水)、4/26(水)です。

 


 

今回は種の入った綿花から種を取り除き、弓で打って繊維をほぐし整え、糸車で糸にするまでの実習です。

綿花は日本在来の希少種で講師の飯塚さんが大切に育てたもの。

自宅でもできるようにスピンドルのレクチャーも行います。

 

※4月以降の教室では和棉栽培ののレクチャーもあります。

◆期日:3/22(水)

◆時間:10~15時

◆講習費:7,000円

◆定員:5名

◆材料費:別途。スピンドルと和綿1,000円

◆初回特典:お昼ごはん付、和綿と藍の種をプレゼント!

◆申し込み: mail@ton-cara.com 

TEL090-2544-9959(ふせ携帯)

※金額はすべて税込です


講師紹介

手織り おもとや

飯塚里美

1976年東京生まれ。高崎市在住。武蔵野美術大学卒業、

出雲織作家 青戸柚美江 青戸秀則氏に弟子入り。

独立後『手織り おもとや』を屋号とする。綿花栽培から糸紡ぎ、織りを

手掛け日本人の生活に密着した木綿の素晴らしさを

多くの人に伝え良きものを提案したい、と活動中。