上州座繰り器を使った座繰り製糸のワークショップ

繭を煮て木製の上州座繰り器をあやつり生糸をとる座繰り製糸。

機械には生み出せないふっくらとした質感が特徴です。各地の養蚕・蚕糸技術を丹念に取材し

継承・製作に打ち込む蚕絲館さんのレクチャーです。

 

2017年2月に初めてton-caraで開催された座繰りWSのご案内です。

ご参加の皆様ありがとうございました。

毎月の開催についてはHOME とカレンダーをご覧くださいませ。 

 

 


 

今回は繭を煮て上州座繰り器で生糸をとり、揚げ返しをおこなってかせにするまでのレクチャーです。

生糸はお持ち帰りいただけます。

 

また、今後の東さんのワークショップの中で、糸によりをかける『撚糸』や、やわらかくする『精練』の工程を経て、織物に使える絹糸にまで仕上げることができます。

この絹糸は、ton-caraの『織りと染め・紬の教室』で実際に織るところまで学べます。

 

 

◆期日:3/25(土)

◆時間:10~16時

◆講習費:8,640円

◆定員:4名(最小遂行人数3名)

◆材料費:別途。繭代788円/100g
(各人200~300g使用予定)

◆初回特典:お昼ごはん付、座繰りに使うモロコシ箒をプレゼント!

◆申し込み: mail@ton-cara.com 

TEL090-2544-9959(ふせ携帯)

※金額はすべて税込です


講師紹介

東宣江(ひがしのぶえ)

座繰り糸作家。蚕絲館主宰。

1976年生まれ。嵯峨美術短期大学テキスタイル卒業。西陣織伝統工芸士のもとで植物染めと着尺織りの基礎を学ぶ。製糸工場での座繰り製糸勤務を経て2005年独立。2007年より養蚕にも従事。

蚕絲館HP

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コメント: 2
  • #1

    山本 好枝 (水曜日, 20 11月 2019 08:18)

    初めまして。東京の山本と申します。
    蚕絲館さんの活動に大変興味を持ち、是非ワークショップに参加させて頂きたくご連絡させて頂きました。
    12月20日(金)の開催は御座いますか?
    機織りも含めて全ての工程が全くの初心者です。2020年度、春の養蚕にも参加を希望しております。
    お忙しいとは思いますがお返事頂きましたら幸いです。
    宜しくお願い致します。山本 好枝

  • #2

    ton-cara ふせ (水曜日, 20 11月 2019 12:20)

    山本さま、コメントありがとうございます^^

    ton-caraを運営しております、ふせです。

    12/20(金)の座繰りWSは、まだ最小遂行人数に達していないので達し次第ご連絡さしあげたいと思います。こちらの方は掲示板になっておりまして山本様へ直接のご連絡ができません。
    恐れ入りますが、ご連絡は、メールにて、mail@ton-cara.com のアドレスまで頂けますか?
    どうぞ、よろしくお願いいたします。