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家族のために作られてきた座繰り糸を深く知るためのワークショップ【2026/07/04、09/05】

ton-caraで座繰りや養蚕の講師を務めてくださっている蚕絲館の東さん。

二十年以上前、和歌山から京都へ出た東さんは、「なんだ!この布は!?」という出会いをきっかけに、

赤城の座繰り糸にたどり着きました。

(蚕絲館HPご参照ください)

 

かつて、玉繭や出荷できない繭から、家族のための布をつくるために作られていた「節糸」。

そこには、女性たちの手仕事と暮らしの知恵が息づいていましたが、その頃にはもう消滅しかかっておりました。

 

<多数のご応募ありがとうございました。満席になりました>

 

 

消えゆく歴史と文化を記録し、その技を身体に刻んできた東さん。

けれど、通常の座繰りワークショップでは語りきれない想いと内容があり、もどかしさを感じていたそうです。

今回、満を持してお届けする2回連続講座では、

これまで語られることの少なかった座繰り糸の背景と、

玉繭や中繭を用いた節糸づくりを、座学と実技の両面からじっくり学びます。

 


開催概要

◆日程(全2回)

1回目:2026年7月4日(土)

2回目:2026年9月5日(土)

◆時間

10:00~15:00(昼休憩1時間含む)

◆定員

4名

◆参加費

22,000円(税込/全2回分)

※別途費用

・繭代金:ぐんま200(930円/50粒)

 +節糸用ブレンド(玉繭・中繭・揚がり繭)1袋(930円)

 ※予定使用量:合計4袋程度

・昼食(希望制):1,000円/回

・交通費:500円(安中駅まで送迎希望の方)/日

・冷房費:300円/日

(交通費・冷房費・繭代金は当日現金にてお願いいたします)

※会場運営にかかる実費として、交通費・冷房費を7月より別途お願いしております。ご理解いただけますと幸いです。

参加費は事前のお振込みをお願いしております。

ご入金先は、受付確定後のメールにてご案内いたします。


内容

●1回目(座学中心)

・座繰りの歴史

・赤城の座繰りについて

・農家での自家用の糸取りの話

・当時の糸や布の展示

・東さんによる実演

●2回目(実技中心)

・座繰り体験

・玉繭や屑繭をブレンドした原料での節糸づくり

・揚げ返し


お申し込み・参加にあたって

本講座は全2回の連続講座となります。

内容は通して完結する構成のため、両日ご参加を前提にお申し込みをお願いいたします。

定員が少人数のため、お申し込み後のキャンセルはできるだけお控えください。

やむを得ずご参加いただけない場合は、代理の方のご参加も可能です。

なお、参加費の返金はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。

お申し込み後、こちらからの返信をもって受付確定となります。

受付確定後、6/15までにご入金をお願いいたします。

 

期日までにご入金が確認できない場合は、キャンセル待ちの方へご案内させていただく場合がございます。


 

お申し込み方法

お申し込みはメールにて承ります。

(記録の都合上、お電話での受付は行っておりません)

受付開始前にいただいたお申し込みは、受付対象外となりますのでご注意ください。

 

◆受付開始

2026年5月6日(水・祝)10:00~(先着順)

お申し込み後、こちらからの返信をもって受付確定となります。

受付確定後、6月15日までにご入金をお願いいたします。

期日までにご入金が確認できない場合は、キャンセル待ちの方へご案内させていただく場合がございます。

 

◆お申し込み先

mail@ton-cara

件名に「深い座繰り糸WS参加希望」とご記入のうえ、以下をお知らせください。

・お名前(ふりがな)

・ご住所

・お電話番号(当日連絡が取れるもの)

・昼食の要・不要

・交通手段(電車/車)