山猫食堂の肉まんつくり教室

肉汁溢れるジューシーな肉まん作り!

お肉のうま味と小麦粉の香りが 口の中いっぱいに広がる 大陸系しっかりした食感の肉まんです^^

 

◆  日時:2/24( 土)10-13時

◆  場所:ton-cara 安中市上間仁田442

◆  講習料金:2,500円

◆  講師:山猫食堂 関谷隆子

◆  持ち物:ボール  2個    エプロンと三角巾  手拭きタオル  

◆  お申込み:TEL  027-368-2370(ton-cara布施)

                 090-2226-8212(関谷携帯)

        e-mail :  mail@ton-cara.com      

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まゆ玉のこと

蚕絲館の東さんが、まゆ玉を作って持ってきてくれました。

群馬に住んでおりますが、まゆ玉を飾るのは、人生初めて。

歳時記の中の住人になった気がしてワクワクしました。 

 

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soracoのがんばらない気功講座

soracoさんのがんばらない気功講座。

太極拳と組み合わせた気功だそうです。

今回はじめて開講して頂きますが、soracoさんは太極拳をはじめて腰痛がよくなったんだそうですよ。

お正月でたるんだナニかが、すっきりするかもー。

 

1月28日(日)10:30~11:30
参加費 1500円
定員 5名様
場所 ton - cara 安中市上間仁田442
持ち物 膝掛け
服装 動きやすい服装

ご予約・お問い合わせ
DM または
09055360850 soraco

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2017年 大晦日。

今年の春、近くの咲前神社の例祭で、おこなわれた投げもの。

手が出せずに、後ろじさっていた私の目の前に、ぽーんと小さなだるまが降ってきました。

それから もうひとつ、東さんがくれた だるま。

おかげさまで本日、両目を入れることができました。

大晦日の今日、神様にお礼に参り、新しい大麻札と共にだるまを頂きました。

きたる新しい年も、見守ってくれますよう。

 

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こぶなぐさと松煙による型染

草木屋 染の杜 山崎先生による草木染教室。

今回はみなさん、好きな図柄をお持ちになり、その型を彫って染める予定です。

 

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野がらむし、糸車で撚りかけ

じんぴクラブ活動。

ひたすら割いてつなげていった野苧麻(のがらむし)の繊維。

繊維を割いてつなげる、『苧(お)さき』と『苧績み(おうみ)』のあとは、糸車でヨリをかけます。

 

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機織り教室 ウールのティーマット出来上がりました

11月から進めてきたウールのティーマット作り。

今日で織り上りです!

 

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和棉の教室 年末の畑仕舞い

冷たい風に吹かれて、伯州綿の畑はすっかり枯葉色に。

ところどころ、遅く開いた綿花がチラホラ。

 

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撚糸と精練ワークショップ

これは座繰りで引いたぐんま黄金の生糸。

このままだと麻のように固い質感なのですが、幾つかの工程を経て扱いやすく、やわらかい絹糸になります。

今回は、蚕絲館さんによるレクチャーで、生糸を柔らかくする、『精練』を体験します。

 

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2017年冬、狩猟同行日記

『巻き狩りがあるんです』と、Kさんが教えてくれたのは11月の半ばくらいの事でした。

『巻き狩り』は、大勢で獣を追い立てて仕留める猟です。

歴史として漠然と知っていましたが、普通に現在でも行うんだ、と知って、『へー、行ってみたいなあ』とだけ言いました。

 

すると数日後にKさんは、

『行けるように手配しておきました』

えっ。まだ行くとも行かないとも言ってない。。。

そして、巻き狩りに同行させてもらうことになったのでした。

 

前日から雪が降りました。

巻き狩りは、標高700~900mくらいの下仁田の山で行われるということで、軽トラにゆられてやってきました。

霧氷がびっしりキラキラと光る、いままで見たことのない、美しい世界でした。

 

 

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キブシによる型染め

草木屋染の杜 山崎先生による草木染め教室。

今回は型を彫って糊を刷き、キブシで染める、型染めです。

図柄は、古典柄から選んだり、ご自分でお持ちになったり、好きな図案で彫って行きます。

 

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草から糸をつくる【のがらむし】

じんぴクラブ活動。植物の繊維から糸をつくって遊ぶ部活です。

この日は野原の『からむし』から糸を作ります。

素敵なハンドメイド作品をたくさん作る、物知りでマニアなWさんと楽しい作業です。

 

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座繰り特別講習・小石丸ワークショップ

蚕絲館さんでは、さまざまな品種のお蚕さんを育て、座繰り糸を生産しています。

いつもは座繰りのワークショップでは『ぐんま200』などの繭から生糸を引くレクチャーを行っていますが、今回、機織りのプロの方から『小石丸』で座繰りがしてみたいという、たっての依頼があり、

番外編の特別レクチャーが行われました。

『小石丸』は、日本在来の品種です。

小さくピーナツ型のかわいらしい繭をつくります。

糸量が少ないために、品種改良のすすめられた大きくて糸量の多い繭が生産されるようになり、現在は希少になっています。

美智子皇后さまが皇室で育てられ、正倉院御物の復元にも用いられているのが『小石丸』です。

写真は、上から時計回りに新小石丸、小石丸、ぐんま200。

新小石丸は、小石丸の特徴を受け継ぎながら中国の品種とかけあわせ、もう少し大きく糸量も多いそうです。

ぐんま200、小石丸とくらべると、でかい!

 

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糸車による撚糸の教室

蚕絲館さんの座繰りワークショップでは、繭を煮て生糸を引きますが、

引いた生糸は、そのままで終わりではなく、次の工程が待っています。

座繰りで引いた生糸は、糸に『撚り(より)』をかけて、そのあと生糸を柔らかくする『精練』の加工をします。

19日に、座繰りで糸を引いた方を対象に、糸車を使っての撚糸(ねんし)ワークショップが開催されました。

今回の撚糸では、引いた生糸を二本どりにして一つの小枠に巻き取り直し、糸車にかけます。

 

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機織り教室・紬糸作り

第三日曜日は、坂田先生の機織り教室。

この日は、卓上機にかける経糸の整経作業がありました。

整経は、機にかける経糸をひきそろえ『綾』をとりながら、

必要な長さの分だけ手でのべる作業です。

 

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座繰りワークショップ+座繰り自習

11/17は蚕絲館さんの座繰りワークショップでした。

養蚕ワークショップに参加された方が

ご自分で収穫した分の『ぐんま黄金』で糸を引かれるという事で

ほかの参加者の方もぐんま黄金で糸を引いてみることになりました。

ぐんま黄金は鮮やかな黄色が特徴です。

精練すると、淡い鳥の子色になります。

 

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和棉の教室 糊付け

手織り おもとやさんの和棉の教室。

この日は、機織りにかける経糸を糊付けするレクチャーがありました。

からっと晴れた天気の良い日にしたい作業ですが、

なかなか天気に恵まれず、飯塚先生が週間天気をにらみながら日にちを選定、

ついに決行です。

 

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機織り教室 ウールのティーマット

坂田先生の機織り教室。

習い始めは、先生があらかじめ経糸をかけた卓上機で織っていましたが、

慣れてきたら、経糸の準備も自分でおこないます。

整経台をつかって経糸を必要な分用意し、

卓上機の筬に通してゆきます。

 

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草木染教室・どんぐり染め

秋です。秋も深まってまいりました。

この日は、秋らしくどんぐりを使って染めました。

使うどんぐりは、コナラとクヌギ。

どんぐりの種類と、帽子の部分『殻斗(かくと)』、皮、中身のナッツとで、色の出方も違うそう。

 

 

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