機織り教室6月

高機で平織・綾織り・朱子織と色糸の組合せでサンプル作成をクリアしたIさん、念願の絣に挑戦。

自分のデザインにそって作成した設計図をもとに、糸をくくってゆきます。

くくっていない部分が染められ、その組合せで文様を織り出すのです。

それを縦と横の糸、両方にほどこすから、地道に黙々。

6月は、ひたすらくくりです。

 

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旬のお蚕さんを食べる会 報告記

WILDSILKMUSEUMさんプレゼンツ『旬のお蚕さんを食べる会』!

 

清澄白河でお蚕さんや野蚕、絹糸昆虫のミュージアムを運営してらっしゃる

WILDSILKMUSEUM さんから『さなぎになりたてのお蚕さんを食べる会』の提案を頂いた時、

正直『ひと来るだろうか。。。』と不安でした。

が、まさかの満席。しかも群馬県内のみならず、東京から埼玉からこんな北関東の辺境へ。

選ばれし勇者たちにみえました。

勇者のみなさん、ありがとうございました。

 

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2018年春蚕 新小石丸座繰りワークショップwith朝食マルシェ

今月11日に蚕絲館さんで収穫を迎えた新小石丸の繭。

まだお蚕さんは、中でまだ生きています。生きたままで繭を引く『生繰り』のワークショップを14から16日で開催しました。

『生繰り』は、収穫直後の今しかできません。

養蚕直後の座繰りワークショップ三日間、東先生お疲れの所ありがとうございました!

 

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2018年春蚕 養蚕ワークショップ 6/11 繭かき

6/1に上蔟したお蚕さんたちは、まぶしの中で繭になりました。

今日は繭かきです。

 

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2018年春蚕 養蚕ワークショップ 6/1、 お蚕上げ

お蚕上げ! 繭を作るための『蔟(まぶし)』にお蚕さんを入れてやる、養蚕のクライマックス的な作業です。

まず、駆けつけた受講生のIさんに東さんから 作業の段取りの説明。

モリモリ食べてまるまる太ったお蚕さんは、その時が来ると体が透けてちょっと身長が縮んだり、うっすらと糸を吐いたりし始めます。

『熟蚕(じゅくさん)』という状態です。この辺では『ずう』とも言います。(2頭のお蚕さんのうち、右が熟蚕、ちょっと黄味がかり体が透けています)

そうすると、待ったなしです。

5/31、東さんから、『明日上がります!』と連絡があり、

ぎょえええええ!明日!? 

ええ、待ったなしですから。

お天気がよく気温も高めの日が続いたためでしょうか、それと稚蚕の時に通常くれるような人工飼料ではなく、桑を刻んだものを与えていたためと思われます。

 

今回、予定していた上蔟日にスケジュールを合わせてくださっていた皆様、本当にすいませんでした。。。

みなさん、事情をご理解いただいていて、とてもありがたいです。

『子供だって予定日に生まれること少ないものね』というお返事が、しみじみ腑に落ちました。

 

 

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2018春蚕養蚕ワークショップ 5/26-27

26日、4回目の眠から起きるお蚕さんたちに、蚕体消毒。

 

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和綿教室5月

5/11にまいた綿の種は18日に芽が出ました。

だいたい1週間くらいでした。

種には、『灰まぶし』して一晩おいたものをまきました。

 

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2018春蚕 養蚕ワークショップ 5/20

午前中、もうすぐ眠があけるお蚕さんたち。あけたら4齢。

すでにて動いている方たちもいます。

食べるものが欲しくて首をふっていますが、

その動きがサワサワサワ~という全体に波打つようになるまで、待つそうです。

 

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2018春蚕 養蚕ワークショップ 5/19

10日に卵の状態でやってきたお蚕さんたち、すっかり大きくなっています。

今は『眠(みん)』と呼ばれる状態で動きません。

脱皮の前後、頭をもたげてじっとしています。もう起き始めたお蚕さんたちもいます。

 

 

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旬のお蚕を食べる会!

ひいちゃった方はゴメンなさい。

WILDSILKMUSEUMの”かいこやさん”による、旬のお蚕さんの試食会を開催します!

お蚕さんが幼虫から蛹に変わったその『時』を頂きます。

この時のお蚕さんは匂いもなく、とても美味しいそう。

次世代を担う食材として、昆虫食は見直されていますね。

 

 

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鎮守の森の草木染め2018【お知らせ】

ton-caraから歩いて20分ほどのところにある咲前神社は、

古くから尊崇を集めてきたお社です。

境内のいたるところに、こんもり茂る椿の藪。

そして境内の桜、まさに鎮守の森。

8月は、この神社の木々で草木染めを行います!

 

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2018年 春蚕養蚕ワークショップ 5/12-13

10日にはじまった養蚕ワークショップ。

3日目の5/12、参加者のIさんと一緒に蚕座を整えます。まだ小さいお蚕さんは菌やウイルスに弱く、

手で直接触れないように箸や羽箒をつかいます。

参加中は朝ごはんの納豆も禁止です。

 

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2018年 春蚕 養蚕ワークショップ 初日 掃立て

はじまりました養蚕ワークショップ。蚕絲館さんにて本日より6/13まで一ヶ月以上にわたり養蚕をたっぷり堪能できるスペシャルワークショップです。初日の本日は孵化したお蚕さんを迎えるところから!

摘まれた桑が用意してあります。この桑を刻んで小さなお蚕さんたちに与えてやります。

上の写真で、左側に置いてあるのが桑を切るための『桑きり包丁』です。

参加者さんたちには、養蚕のスケジュールや注意点、本日の段取りなど説明します。

 

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草木染め教室、柿渋の型染め

山崎先生の草木染め教室。今日も糊作りからスタート。

みなさん、もう手慣れたものです。

 

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機織り教室、糸の組合せで文様を織る

機織り教室では、卓上機の生徒さんたちが、どんどん作品を織りあげています。

色糸の入れ方でどんな文様が生まれるかの練習です。

上の写真は網代文様。

 

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ブータンのお話会リポート

ヤクランド久保さんは、ブータンの手作り旅を企画・コーディネートし案内してらっしゃいます。

『こんな旅がしたい』

『この村に残っているこういう手仕事をみたい』

そんな声に応えて村の暮らしの中まで案内してくれます。

そんな久保さんだからこそ取材してこれた貴重な記録を映像と共にお話してくれました。

 

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2018年春 、一巡! 養蚕ワークショップについて

無我夢中で・・・気が付いたら、ton-caraがはじまって、この春で一年です。

今年も蚕絲館さんのレクチャーによる、養蚕ワークショップが5/10よりスタートします。

一巡! 一巡したぞーーー!!

 

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角真綿作りのワークショップ開催します

『真綿(まわた)』は、繭を丁寧に手でのばして作られます。

綿のわたが普及するにつれ、それまで『わた』と呼んでいた繭から作られるわたを区別するために、そう呼ばれるようになりました。とても軽くて暖かく、布団の中わたやはんてんに用いられたり、

また真綿の繊維を手でひいて紬の糸に使われました。

ここでは農家のおばあさんが自家用に作っていた角真綿の作り方を、蚕絲館さんのレクチャーでご案内します。

 

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ラックの型染め

草木屋染めの杜 山崎杜人先生の草木染教室。

この日は、デザインのお仕事をされている方が、ご自宅で作製されたデザインをお持ちになりました。

このデザインを元に、型を彫ってゆきます。

 

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高機と網代格子

坂田先生の機織り教室。

マフラー、ティーマット、高機の整経と、皆さんそれぞれの作業にいそしみます。

 

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