和綿の教室 9/13 収穫はじまっています

今日は手織り おもとやさんの和棉の教室でした。

綿の実もはじけ始めています。

背が高いものは、チョキチョキ詰めてゆきます。

 

今年の夏は雨が多く、幹もほそめ。

倒れてしまった木は

起こして土を寄せてやります。

 

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和綿の教室 8/23 摘芯と草取り

8/23は和綿の教室でした。

青い実がつきはじめています。

 

ここの土地はわたにむいているみたい。

近所のおじいさんも、昔わたを育てていたと言っていました。

成育がやたらよくて、ガンガン丈をつめます。

丈をつめてやらないと、よい実がつきません。

 

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和綿の教室 7/12 摘芯と今年初めてのつぼみ

今日は和綿の教室でした。

とても暑い中、休みながらの畑仕事です。

 

ここはこんにゃくの産地。

畑に過去のイモが埋蔵されているため

あちこちから、こんにゃくが勝手に生えてきます。

とってもとっても出てくるので、

どなたかほしい方がいたら

お声がけください。

 

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和綿の教室 施肥

ゴールデンウィーク明けに種をまき

5/18に芽が出た和綿は

こんなに大きくなりました。

今日は肥料をやります。ちょっと遅いくらい。

 

まずは草取り。毎回草取り。

畝の間からこんにゃくがニョッキリ生えていました。

こんにゃくは植え替え。

寒くなったら収穫しよう。

 

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和綿の教室・間引きです

毎月第二第四水曜日は和綿の教室。

この日は間引きです。

間引きは、ずいぶん悩むところ。

 

飯塚教室では、お互いを支えあうように、

苗を二本を残します。

それにしても梅雨というのに土がカラカラ。

雨降らないですね。

 

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和綿教室 5/24間引きと草取り

5/10にまいた和綿の種。5/18には一斉に芽が出ました。

草も出ていますねー。草取りしないといけません。

 

草、つよいです。こんなに出ています。

紫蘇がけっこう多いです。もったいないけど、右後方にこんもり茂る緑も紫蘇。

紫蘇の繁殖力はおそるべし。

と、いうわけで、紫蘇もぬいています。

飯塚先生(右)はいつもうれしそうです。

 

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和綿、種まきです!

4回目を迎えた和綿教室。

今まで畑の準備でしたが、今日はついに種を蒔きます!

写真は藁灰にまぶした伯州綿の種。

灰にまぶすのは殺菌作用と栄養、繊維でからむ種がぱらぱらほぐれる、

それからここに種を蒔いたよー、という目印になる、ということです。

飯塚先生談。

昔はし尿と合わせたそうですが、それはさすがにしていません。。。

 

 

種まきの方法は色々あるようですが、飯塚教室では30cm感覚で6粒ずつ蒔いてゆきます。

6粒で発芽させ、大きくなったら元気なのを2本残して間引きます。

これは飯塚先生が試行錯誤しながら編み出した方法だそうです。

 

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和綿の教室~畝たて

第二・第四水曜日は土からはじまる和綿の教室。

今回は、前回で耕した畑に畝を作ります!

鍬を持った畑仕事は初めて、とおっしゃりながら、

みなさんヤル気だからでしょうか、きれいな畝がたてられてゆきます。

ちなみに、飯塚先生の手前に横たわっている竹は『ばか棒』というそうです。

この間隔で畝をたてる目印に。

この棒があればバカでも間隔がわかるから『ばか棒』というそうで。。。

口の悪い群馬の方言かと思ったら、立派な建築用語のようです。

びっくり。

 

畝ができましたー。

風で共倒れにならないように、管理や収穫作業がしやすいように

広めにとっています。

 

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和綿教室 畑の準備と糸紡ぎ

今日は和綿の種をまく畑の準備です。

 

苦土石灰をまいて。。。

 

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和綿の糸作り教室でした

今日は和綿の糸作り教室でした!

最初に講師の飯塚先生より、綿と『和綿』というものについてレクチャーがありました。

奈良時代に渡来しながらも日本で中々根付かなかった綿でしたが、

江戸時代の頃からようやっと栽培が普及し

庶民の衣服として人口を支えたものの、明治以降には輸入の洋綿におされてしまい、

今は繊維として流通することはありません。

その日本の綿を洋綿に対して和綿とよびます。

飯塚先生のお話は、日本人が綿とどうかかわってきたかだけでなく、

綿の歴史と世界経済の流れ、奴隷貿易、産業革命、遺伝子組み換え作物にまで及び、

これまで人間が歩んできた歴史、

またこれから歩んでゆく未来を考えさせられました。

 

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